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妊娠するには睡眠の仕方を変える

女性

子どもが欲しいのに中々できないと悩んでいる女性は、睡眠に気を付けることで赤ちゃんができる体質になれることができます。妊娠しにくいという大きな要因には、基礎体温が低い・ホルモンバランスの状態が悪いことがよくあります。現代人はストレスや生活環境の影響で女性の体は冷えやすく、眠りの質も落ちているので赤ちゃんができにくくなってしまっています。妊娠可能な体になるには睡眠で体の疲労を取り、体を元気にすることが大切です。良い眠りを取ることが妊娠の確率を高めてくれるのには、眠りが基礎体温を上げてホルモンバランスを良くしてくれる働きがあるためとなります。睡眠時間が少なかったり浅かったりすると、血流が悪くなり分泌される女性ホルモンの分泌量も少なくなってしまいます。血行不良は体温を下げ、ホルモンの分泌が減ると生殖機能の働きが低下します。体が冷えていると子宮も冷たくホルモンの機能が良くないと卵子の生成も減るので、どうしても体が妊娠しにくいようになります。12時前に寝て朝までぐっすり寝ることで、基礎体温が上がりホルモンの分泌量が安定し良い卵子が作られやすくなるので妊娠しやすくなるのです。夜更かしの習慣がある人は、それを改めるだけで妊活の成功に近づけます。

 

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