LINEで送る

冷え性は女性を妊娠しにくくする

女性

最近の女性は若い人でも、冷え性になってしまっている方が増えてきています。体が冷えると健康には様々な問題が生じるようになりますが、特に大きいのが不妊といったものです。妊娠しやすい体の条件の一つには、体が温かいことがあります。基礎体温が高温でなく低い状態の体だと、赤ちゃんがお腹に宿りにくくなってしまうのです。高温でないと赤ちゃんができにくくなる理由は、低体温は卵巣と子宮の働きを悪くするので妊娠確率が下がってしまうためとなります。基礎体温が低いという女性は、高温になるように改善することがおすすめです。妊娠しにくくなる冷え性を解決するには、毎日の生活習慣を見直すことからはじめてみましょう。体が冷える原因は睡眠不足、ストレス、栄養の偏り、運動不足、冷房などが関わっています。これらの原因を見直した生活を送ることによって、冷え性がなくなり妊娠しやすい体作りが可能となります。基礎体温を上げるポイントとして、お風呂の入り方も注意するとさらに良いです。簡単にシャワーで入浴を済ます人がいますが、きちんと湯船に入ることで体が冷えにくくなります。湯船に入って芯から温まることで、子宮も血が巡り温まるので妊娠希望の人は湯船につかりましょう。

 

↑PAGE TOP